梅ヶ丘
小田急電鉄 梅ヶ丘駅

梅丘商店街振興組合

商店街一覧

3つの通りが交差しながら、子どもたちを優しく見守る商店街

梅丘は、梅の街。
駅の北側に位置する
梅林で知られる羽根木公園では、
毎年2月になると梅の花が咲き、
気品のある香りを漂わせます。
商店街の街路灯には、
さりげなく梅の意匠が施されています。
ここ梅丘商店街は、
小田急線の梅丘駅とともに発展してきました。
駅の開業は1934年(昭和9年)。
その頃、こちらでは駅前通り、中通り、本通りという
3つの通りに沿って商店が広がっていました。
当時は各通りに八百屋、魚屋、肉屋があり、
買い物客で賑わっていたそうです。
この3つの通りを統合し、
梅丘商店街としてスタートしたのが
今から22年前のことです。
ここでは交差した通りにお店が集まっているため、
メインストリートが長いところと
比べてたくさん歩く必要がなく、
「買い物しやすい街」と言われています。
小田急線といえば、以前は開かずの踏切で有名でした。
高架化される前は線路を挟んで
北と南が分断されていましたが、
踏切がなくなってからは人の行き来も盛んになり、
北側のお店も商店街の一部となりました。
駅の南側にはお地蔵様が祀られていますが、
こちらは踏切があった当時、
そこで亡くなった子どもの魂を慰め、
安全を祈願するために建てられたものです。
赤く灯された提灯の下には瑞々しいお花が供えられ、
近隣の人々に大切にされていることを感じさせます。
毎年11月には、現代の子供たちが商店街の
ハロウィンイベントに集まり、
お菓子をほしがる明るい歓声が響きます。

案内人:はたけあゆみ
写真はこちら

案内人

商店街。ひと、もの、あじ

  • 魚定梅丘売場

    魚定梅丘売場

    「片付いてなくてごめんね!」とご主人が気さくに声を掛けてくれるこちらは60年目を迎える鮮魚店。東京タワーの完成で日本中が活気に満ちていた昭和30年代に店を構え、それから梅丘の街と共に歩んできました。ヒラメやブリ、ヤリイカといった新鮮な鮮魚はもちろん、塩鮭やお店で丁寧に手作りする自家製の塩辛もおいしいと評判です。エプロンをきりっと巻いたご主人が、今日も魚をきびきびとさばいています。

    魚定梅丘売場

    魚定梅丘売場 魚定梅丘売場

    「片付いてなくてごめんね!」とご主人が気さくに声を掛けてくれるこちらは60年目を迎える鮮魚店。東京タワーの完成で日本中が活気に満ちていた昭和30年代に店を構え、それから梅丘の街と共に歩んできました。ヒラメやブリ、ヤリイカといった新鮮な鮮魚はもちろん、塩鮭やお店で丁寧に手作りする自家製の塩辛もおいしいと評判です。エプロンをきりっと巻いたご主人が、今日も魚をきびきびとさばいています。

  • 山本家具店

    山本家具店

    「木工職人がいる家具店」として知られるこちらのお店に入ると、どこからか木材の清々しい香り。お店を開いた昭和40年頃は、NHKの放送施設の音響家具や鉄道車両のスピーカーなどを専門に扱っていました。当時隣にあった工房には木工職人が20人ほど在籍し、腕を競っていたそうです。現在は家具の小売りを行う傍ら、家具の修理や住まいの相談にも対応。奥の工房では、ご主人が家具を黙々と修理しています。

    山本家具店

    山本家具店 山本家具店

    「木工職人がいる家具店」として知られるこちらのお店に入ると、どこからか木材の清々しい香り。お店を開いた昭和40年頃は、NHKの放送施設の音響家具や鉄道車両のスピーカーなどを専門に扱っていました。当時隣にあった工房には木工職人が20人ほど在籍し、腕を競っていたそうです。現在は家具の小売りを行う傍ら、家具の修理や住まいの相談にも対応。奥の工房では、ご主人が家具を黙々と修理しています。

  • サトイ電器

    サトイ電器

    昭和57年にオープンしたこちらは、街の電器屋さん。お店に入ると元気なご主人と奥様が明るい笑顔で迎えてくれます。電気の専門学校を卒業したご主人は、東芝に就職。その後初台の電器店で修業した後、独立してこちらにお店を構えました。現在は電化製品の小売りのほか、近隣の集合住宅にまとめて設置するエアコンなども扱っているそうです。

    サトイ電器

    サトイ電器 サトイ電器

    昭和57年にオープンしたこちらは、街の電器屋さん。お店に入ると元気なご主人と奥様が明るい笑顔で迎えてくれます。電気の専門学校を卒業したご主人は、東芝に就職。その後初台の電器店で修業した後、独立してこちらにお店を構えました。現在は電化製品の小売りのほか、近隣の集合住宅にまとめて設置するエアコンなども扱っているそうです。

  • 弦遊亭

    弦遊亭

    風格あるギターが飾られた壁が圧巻のこちらは、1992年にオープンしたビンテージギター専門店。学生時代にバンドをやっていたご主人は、ある日会社を辞めて米国へ。数年間の滞在で現地に素晴らしいビンテージギターがあることを知り、買い付けを始めたそうです。「昔はみんなギターをやってたよね」と笑顔で当時を振り返るご主人。こちらには音楽と古い楽器を愛する年配客が、いまでも数多く訪れるそうです。

    弦遊亭

    弦遊亭 弦遊亭

    風格あるギターが飾られた壁が圧巻のこちらは、1992年にオープンしたビンテージギター専門店。学生時代にバンドをやっていたご主人は、ある日会社を辞めて米国へ。数年間の滞在で現地に素晴らしいビンテージギターがあることを知り、買い付けを始めたそうです。「昔はみんなギターをやってたよね」と笑顔で当時を振り返るご主人。こちらには音楽と古い楽器を愛する年配客が、いまでも数多く訪れるそうです。

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商店街。MAP

  • ●住所
     ・世田谷区梅丘1-19-6
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